ワキガのチェック

マウンテンバイクの消耗パーツ


マウンテンバイクを構成するパーツには実に様々な種類のものがあります。ハンドル周り、駆動系、タイヤ系、ブレーキ系、変速機系、ワイヤー系・・・細分化していくともっとあります。そんなパーツの中に、「消耗パーツ」と呼ばれるものがあります。文字通り、マウンテンバイクを使い込んだり、年月が経つにつれて徐々に消耗していくパーツのことですね。当然それらのパーツにはそれぞれにある程度の交換の目安というものがあります。では、いくつかピックアップしてみましょう。以下の状態になったら速やかに交換するようにしましょうね。
まず、タイヤはサイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり、ブロックが減って、欠けが目立つようになってしまうとそれは交換時期がきたということですね。 チェーンは、シフトが重くなりスムーズに入らない、プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっているとアウトです。また、プレートの開きやピンのズレが目立ち、新品と比較して10リンクで長さにして2.5ミリ以上伸びていると交換が必要です。 ブレーキシューは、ブロックの溝が確認できないくらい磨耗しているようではいけませんし、 減り方が片寄っている場合も交換しましょう。
この他にもワイヤー類、リム、スポック、ハブ、チューブなど異常がみられた場合は速やかに新品に交換することをおススメします。常にパーツ類も万全な状態にしておいて充実したマウンテンバイクライフを送りたいものですね。

ワキガのチェック

自分のにおいに悩む人の中には、誰かから「くさい」と言われた、あるいは言われたような気がするという人や、脇の下にたくさん汗をかくからワキガかもしれないと思い込んでいる人など、実際はそんなに体臭はきつくないのに悩んでいる人も多いのです。
しかし、自分の体臭がほんとうに周囲の人に迷惑をかけているのか、どれだけ嫌がられるほどのにおいなのかは、においに悩む人にとっては深刻な問題なのです。

ここで、自分がワキガであるのかどうかを判定できる、いくつかの項目を挙げてみます。

●耳垢が湿っぽい
 ワキガ臭の原因ともいえるアポクリン腺は、外耳道にもあります。
 ワキガ体質の人は外耳道にもアポクリン腺が多く存在するため、アポクリン腺からの分泌により耳垢が湿ってしまうのです。
●下着やシャツの脇の部分に黄色くシミがつく
 アポクリン腺から分泌される成分によるものです。
 ただし、市販されている制汗剤を使ったことでシミになることもあるため、そのような制汗剤を使用していないときに判断する必要があります。
●脇毛が多いほうである
 アポクリン腺は毛根につくため、脇に毛が多いこともひとつの目安になりますが、毛深いからかならずしもワキガだとは限りません。
 ひとつの毛穴から2本の毛が生えていたり、まれに脇毛に白い粉様のものがついていると、アポクリン腺が多いと判断できます。
●親がワキガ体質である
 ワキガ体質は遺伝するといわれています。
●暑い季節でなくてもよく汗をかく
 脇の下に多く汗をかくことも判断のひとつになります。
 アポクリン腺からの汗は、少しネバッとしています。

このような項目を総合的にチェックすることで、ある程度、自分がワキガ体質であるかどうかの判断ができるのではないでしょうか。

メテオラの冬

ユネスコの複合遺産に指定されているギリシャのメテオラ。ギリシャ本土のほぼ中央、2000m級の山々が連なるピンドス山脈から流れるピニオス川(古代名ペーネイオス)がテッサリア平原に達するところに突如姿を現す奇岩群、それがメテオラです。低いもので20〜30m、高いものでは400mにもなる岩の塔・・・それだけでも人びとの目を惹きつけてやまないのに、なんと、その奇岩の頂上に修道院が建っているのです。しかもそこでは、全盛期と比べればはるかに数は減ったものの、この現在においても修道士、修道女が共同生活を営んでいるのです。
メテオラは、ユネスコ世界遺産登録以来、シーズン中には1日およそ2000人もの観光客が訪れるギリシャきっての観光地です。しかしそこには今も厳かな空気が立ちこめ、そこが、世俗から切り離された、いや世俗を切り離した、いうほうが正しいであろう、聖域であることを実感します。
夏の観光シーズンが去った初秋、最初の霧が巨岩の上部を覆います。その後に訪れる凍てつく冬の夜、下界から眺めるメテオラはまるで他界のように見えます。メテオラの麓の村、カランパカから空中を見上げると、恐ろしいほどの厳かな冬空にぽつり、ぽつりと、修道院の小窓から漏れ来る小さなともし火の明かりが中に浮いているのです。ここにはまだ人が住んでいるというメッセ0時でしょうか・・・なんともいえない感覚で包まれます。
2007年夏、ギリシャは大変な暑さとともに大きな山火事という惨事に見舞われました。ところがその同じ年の冬、今度は例年にないほどの大雪に見舞われたのです。メテオラでは、雪のため山道が閉鎖、修道院の観光も閉鎖されるという異例の事態が発生しました。麓のカランパカではクリスマスの鮮やかなイルミネーションが輝くなか、巨岩の頂上は、そんな世俗のきらびやかさを超越するようにひっそりとした厳粛さを崩しません。それをさらに雪が覆い、人びとの接近を拒むかのようです。

マンションのメンテナンス


住宅は長年住んでいるうちに傷んできます。
そのためには定期的なメンテナンスはかかせません。

マンションの場合は、購入の時に修繕積立基金を払う場合があります。
入居後は毎月、管理費や修繕積立金が必要となります。
それらは、修繕や清掃、電気、ガス、水道などの点検・管理、そして管理会社への支払いなどに当てられます。
駐車場を利用する人はその費用も必要となりますが、それも駐車場の管理や修繕代に使われる費用となります。

大規模な修繕をする場合は、マンションの規模により数千万円から数億円かかります。
しかし、それに必要な積立金がない場合には、各所有者から足りない費用を集めねばならなくなり、その結果修繕ができないことにつながりかねません。
そのために、マンションの購入の際、管理費や修繕積立金が安くても、安心していてはいけません。

しかし、マンションの管理会社が必要以上に経費を計上していたり、業者に高い料金を支払っているままである、という場合もあるため、管理会社にまかせきりにせず、お金の流れをチェックしておきましょう。
自主管理組合では、複数の業者に見積もりを取った上で納得できる業者を選ばなければなりません。
自主管理では、居住者は自分達でやらねばならないことが多く大変ではありますが、管理会社に頼むよりも毎月の費用が安くなります。

また、修繕積立金は共有部分に使われるので、当然専有部分の補修の費用は自分で用意しなければなりません。
給湯器、調理機器など、年月を経て劣化していきますので、その修理や買い替えの費用も準備しておきましょう。
また、日常の掃除を心がけて住まいの劣化を防ぎましょう。

住宅は、このように購入してからも費用がかかります。
資金の計画をしておくと同時に急な修理など不意の出費についても、お金の準備をしておく必要があるのです。

ベトナムのおやつ

ベトナムのおやつで、日本でも気軽に挑戦できる、体に優しいおやつは、タロイモのチューです。伝統的なベトナムのおやつです。「チューChe」というのは、豆、芋、穀類、果物などの素材を、砂糖や他の材料といっしょに加工した液状の甘異物の総称。自然で、身体に良い素材を使用していることが特徴です。
チューは、タロイモにもち米、砂糖、塩、それにココナッツミルクを主な材料として作られます。
ベトナムは、日本と同様、米食文化の国です。ベトナムのもち米は日本のものよりも粘り気が少ないことから、チューを日本で作る際には、もち米とうるち米を半々の分量で作るといいかもしれません。
タロイモは、サトイモ科の芋です。ベトナムでは、このチューの他、カレーで煮込み料理に用いられることも多いようです。地方によって、特に南部地方では、揚げ春巻きに刻んで加えることもあります。ねっとりとしつつ、かつホクホクとした食感が人気です。
もちもちの米の食感と、タロイモのねっちり感が楽しい口当たりの一品です。ココナッツミルクはおなかを壊し易いとも言われますので、牛乳で代用してもいいかもしれません。バニラエッセンスでちょっと、風味をつけるとおしゃれなデザートになります。是非、どうぞ。
その他、ベトナムでは揚げたバナナなどもおやつでいただきます。小ぶりにきったバナナを米粉、砂糖、ココナッツミルクの衣で包んで揚げるだけです。カリカリの衣の食感に、バナナ特有の甘さと酸味が溶け合います。バナナの天ぷらのような感じです。ベトナムでは1個2000ドン(=14円)ほどで売られています。