オフィス宅ふぁいる便は会社を守る

オフィス宅ふぁいる便を会社が導入する利点はたくさんあります。大容量のファイルをやり取りすることが多い印刷関連の会社や出版会社、建築や設計関連の企業などは、持って歩いたりバイク便などを使ったりして手間とコストがかかっていますし、破損の危険性もあります。オフィス宅ふぁいる便は、限られたメンバー間で大切なファイルをやりとりできます。
情報漏えいや個人情報保護法が厳しくなっているので、社員のファイル送受信を監視しなければいけない会社では、オフィス宅ふぁいる便の機能を使って、社員の送受信状況を全て管理することができます。ファイル自体に重要な価値がある会社では、オフィス宅ふぁいる便であれば、自社サーバーを使うので第三者にファイルが渡る危険性は非常に少なくなります。また、オフィス宅ふぁいる便スタンダードなら、自社向けに使いやすくするため、自社の様々なシステムと連動させたりなどのカスタマイズが可能です。

オフィス宅ふぁいる便の便利な機能

オフィス宅ふぁいる便には、宅ふぁいる便公開版にはない便利な機能がついています。
◆基本パラメータ設定機能
オフィス宅ふぁいる便で送信できるファイルサイズや同時に送信できるファイル数、同時に送信できる送信先数、ファイルの保存期間、ダウンロード回数の上限値を管理画面で簡単・自由に変更可能です。
◆送受信履歴管理機能
オフィス宅ふぁいる便の管理者は、管理画面で社員などの全ユーザーの送受信履歴を管理ができます。ユーザーがどのアドレスにどんなファイルを送ったかをチェックできる機能です。
◆ユーザー管理機能
オフィス宅ふぁいる便の社内管理者が自由にユーザーIDを登録したり、編集・削除ができます。導入の際に管理者がユーザー登録をする必要があります。
◆送信範囲限定機能
オフィス宅ふぁいる便に登録したドメインではないメールアドレス同士でのファイル送受信ができない機能です。これによって、送受信者が特定できないファイルのやり取りを防ぐことができます。

ファイル流失を未然に防ぐ

オフィス宅ふぁいる便の導入の利点は、外部に重要なファイルが流出しないということです。顧客情報が漏洩したり社内の機密情報(例えば研究資料や新商品情報など)がライバル企業に渡ったりする事件がありますが、ウィニーなどのファイル交換ソフトで流出したケースとは別に、多くは社内の人間がファイルを他者へメールで送信する手口で情報漏洩しています。オフィス宅ふぁいる便なら、ファイルの送受信を管理者が全て把握でき、不正を未然に防ぐことができます。
登録したドメインが含まれていないファイルのやり取りできないので、誰がファイルを送受信しているかがわからないということもありません。外部の会社とのファイルのやり取りも可能ですが、送信側が登録された社内の人間であれば、相手は未登録の社外の人間でも問題なくファイルを送信することができます。オフィス宅ふぁいる便はライト版が200万円、スタンダード版が500万円という価格ですが、情報漏洩による損失と比べるなら安いコストといえます。

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